プラセンタに含まれる栄養素

『プラセンタ』に含まれる栄養素には、アミノ酸、タンパク質、活性ペプチド、脂質・脂肪酸、ムコ多糖体、各種ビタミン、ミネラル、核酸、酵素などがあります。
これらの栄養素が身体にもたらす影響としては、老廃物を細胞の外に廃棄する作用や、アンチエイジング作用、血液の浄化・血行改善作用などがあります。

さらに、プラセンタには「グロースファクター」と呼ばれる細胞分裂を適度にコントロールする成分が含まれています。
胎児は母体の中で成長する過程で、胎盤から吸収する栄養によって迅速な細胞分裂をしていますが、老化した細胞やダメージを受けた細胞を、新しい細胞に変える力があるのです。

犬のお産に立ち会った方はご存知かと思いますが、犬は出産の後、自分の胎盤を食べようとします。
母犬が失われた栄養素を補給する意味で、そのまま食べさせる飼い主が大半ですが、哺乳類の動物は、本能的に胎盤に多量の栄養分が含まれている事を認知しているのです。

ただ、サプリメントとして市販されているプラセンタは、胎盤のままではなく、栄養素をエキスとして抽出したものが使用されています。このエキスには豚由来のものが多く使われておりますが、アミノ酸含有量が多く含まれることから、馬由来の原料も注目されてきています。

プラセンタの栄養素については、使用される豚や馬などの使用される原料によっても違いがありますし、エキスの含有量によっても違いますので、当サイトで比較してみるとよいでしょう。